常勝チャンピオンはあり得ない! | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラ今回は新日本プロレスだね。




8月5日の両国国技館大会のセミファイナルに行なわれたのが、


IWGPタッグ選手権

藤波辰巳、木村健悟
(王者)
vs
前田日明、木戸修
(挑戦者)



UWF軍がタッグ王座に初挑戦。


前田のパートナーは木戸!


コアラ藤原喜明さんじゃないんだね。



藤原喜明は負傷して木戸に変わったようです。



試合は前田の蹴りが木村にヒット!


コアラうわぁ、モロに顔面に当たってるね〜



木村はこれで一時戦闘不能になりました。キックに対する防御ができてなかったのかなぁ




試合の予想だと王者チームが木戸から取ると思われましたが、



その木戸が木村を丸め込み、フォール勝ち!


これがキドクラッチと呼ばれるようになりました。


コアラ木戸さんがやったからキドクラッチ、オイラがやったらコアラクラッチだねってなんでやねん!



前田、木戸が新王者になったのです。



順調に防御していた藤波、木村のまさかの敗北でしたが、前田が試合後にマイクを握り、



「UWFの前に常勝チャンピオンなんてあり得ないんだ!」



コアラさすが前田さんだね〜





ジュニアヘビーで高田伸彦がすでにチャンピオンになっており、UWFは2つ目のタイトル奪取でした。



負けた藤波は「木戸さんは先輩、あれくらいできて当然」と木戸を賞賛したそうです。



前田、木戸は後にタイトルを失いますが、前田、高田組や藤原、山崎組が取り返しUWFの強さを感じましたね。




さて、この頃、あるレスラーが消え、あるレスラーが帰ってきました。

コアラん?誰のことだい?





それは次回で。





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