8月5日の両国国技館大会のセミファイナルに行なわれたのが、
IWGPタッグ選手権
藤波辰巳、木村健悟
(王者)
vs
前田日明、木戸修
(挑戦者)
UWF軍がタッグ王座に初挑戦。
前田のパートナーは木戸!
藤原喜明は負傷して木戸に変わったようです。
試合は前田の蹴りが木村にヒット!
木村はこれで一時戦闘不能になりました。キックに対する防御ができてなかったのかなぁ
試合の予想だと王者チームが木戸から取ると思われましたが、
これがキドクラッチと呼ばれるようになりました。
前田、木戸が新王者になったのです。
順調に防御していた藤波、木村のまさかの敗北でしたが、前田が試合後にマイクを握り、
「UWFの前に常勝チャンピオンなんてあり得ないんだ!」
ジュニアヘビーで高田伸彦がすでにチャンピオンになっており、UWFは2つ目のタイトル奪取でした。
負けた藤波は「木戸さんは先輩、あれくらいできて当然」と木戸を賞賛したそうです。
前田、木戸は後にタイトルを失いますが、前田、高田組や藤原、山崎組が取り返しUWFの強さを感じましたね。
さて、この頃、あるレスラーが消え、あるレスラーが帰ってきました。
それは次回で。

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