西郷さんの言葉は心が打たれる | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「西郷どん」見てますかぁ〜


コアラなんと、もう第40話だね〜



今回は新政府にとって重要な政策、それは…



日本全国の藩を廃止するという大改造なんですね。




これに大反対であろうらっきょ島津久光(しまづひさみつ)は東京に来るようにと言われたのに、


体調が悪いと断る始末。

コアラ全く…らっきょは仮病だな



大久保さんが説得しても、



凄んだ顔で拒否。


呆れた大久保さんは久光を見捨てます。



「もう島津家の家臣ではない」と言い切り、その場を去っていきました。



久光は…いつもドヤ顔はどこへやら、泣き顔になってしまいましたね。


コアラ泣いても、遅いよ〜


久光は徳川幕府がなくなった後、島津が政権を握る島津幕府ができると思ってたようですが…


大久保さんが言ったとおり、久光は時勢に取り残されてますね。







西郷さんは熊吉を連れて東京へ着きました。全国の士族の精兵を集め、天子様の軍を作るために。



西郷さんが見た新政府は、


贅沢な食事をし、


権力争いばかりで、まとまりが無い状態でした。


さらには、


つるべ…いや岩倉具視(いわくらともみ)は芸者をよんで遊ぶ始末。


コアラつるべ〜、遊んでる場合かぁ!




西郷さんは贅沢はせず、そんな西郷さんを大久保さんが意見します…諸外国に対等に渡り合えるためにと!




政治家が贅沢な生活をする?諸外国と対等になるために?


なんかおかしいなぁ〜

コアラ政治家になったからってエライわけかい?



西郷さんはこの新政府の状況を見て、考えます。




しかし、西郷さんは戊辰戦争で亡くなったもののためにも立派な国を作らねばと割れようとした皆を説得します。




西郷さんの言葉には皆、心が打たれて、帰ろうとしたものも席に着き、再び議論が行われました。



心から話す西郷さんの言葉には重みがありますね。



そして…


西郷さんと大久保さんが仲良くオニギリを食べるシーン、ホッとしますね。

コアラオイラもオニギリ食べたぁ〜い!





今回、ほんわかしたのが、


東京へ行く前の西郷さんと菊次郎(きくじろう)の親子のシーン。


なんか…いいですね。




廃藩置県は行われた後の日本はどうなっていくのか?

そして西郷さんと大久保さんは?




次回も楽しみです。



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