1986年から新日本プロレスに参戦したUWF勢。
キックと関節技を主体にし、新日本プロレス勢を圧倒していました。
猪木さんがUWFとの戦いに引いている?感じの中、果敢に向かっていくジュニアヘビーのレスラーがいました。
それは、
越中詩郎
越中は前年に全日本プロレスから移籍し、この年に初代IWGPジュニアヘビー級チャンピオンになりました。
その越中の王座に挑戦してきたのがUWFの高田伸彦
越中は蹴られまくり、
王座を高田に奪われてしまいました。
しかし、王座奪回に向け、高田に挑戦しました。
その姿は「人間サンドバッグ」といわれました。
越中は9月の福岡大会で高田に勝ち、ついに王座奪回を果たします。
この2人の戦いは「ジュニア名勝負数え歌」といわれ、ビデオになり販売もされました。
越中が蹴られまくりながら受けるスタイル、まさに全日本プロレスのスタイルですね。
全日本プロレスは受けて受けて、さらに受けるスタイル。
関節的には全日本vs UWFだったと思います。
越中の得意技、ヒップアタック、もちろん高田戦でも出しましたね。
これが越中詩郎の生きる道!!
新日本プロレスでUWF旋風が吹き荒れた戦いが起きました!
それは次回で。

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