ど演歌ファイター!これが越中の生きる道 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラ今回は演歌を歌うんだっけ?って違いますから〜!



1986年から新日本プロレスに参戦したUWF勢。

キックと関節技を主体にし、新日本プロレス勢を圧倒していました。



猪木さんがUWFとの戦いに引いている?感じの中、果敢に向かっていくジュニアヘビーのレスラーがいました。


それは、

越中詩郎


コアラ「こしなかしろう」だよ、「えっちゅうしろう」じゃないからねって知ってますから〜!


越中は前年に全日本プロレスから移籍し、この年に初代IWGPジュニアヘビー級チャンピオンになりました。



その越中の王座に挑戦してきたのがUWFの高田伸彦




越中は蹴られまくり、




王座を高田に奪われてしまいました。



しかし、王座奪回に向け、高田に挑戦しました。


その姿は「人間サンドバッグ」といわれました。





越中は9月の福岡大会で高田に勝ち、ついに王座奪回を果たします。


コアラやってやるって!ってそれは越中さんの真似〜



この2人の戦いは「ジュニア名勝負数え歌」といわれ、ビデオになり販売もされました。



越中が蹴られまくりながら受けるスタイル、まさに全日本プロレスのスタイルですね。


全日本プロレスは受けて受けて、さらに受けるスタイル。

関節的には全日本vs UWFだったと思います。

コアラ受けてやるって!ってまだやってる〜



越中の得意技、ヒップアタック、もちろん高田戦でも出しましたね。



これが越中詩郎の生きる道!!


コアラ生きてやるって!ってしつこいよ〜!




 新日本プロレスでUWF旋風が吹き荒れた戦いが起きました!



それは次回で。





にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
コアラ宜しければバナーをクリックしてね