当時、自分が毎週買っていたプロレス雑誌が週刊プロレスでした。
4月の初めに発売された週刊プロレスを見ると…
表紙の左に…
「全日本プロレス 本誌取材拒否の真実」
全日本プロレス及びジャパンプロレスが週刊プロレスに対し取材拒否をしたのです。
この号を読むと、全日本プロレスの試合は掲載されていましたが、客席から撮影したって感じの写真でしたね。
全日本プロレスは『チャンピオンカーニバル'86」の開幕戦でメインが、
AWA・PWF・インタートリプルタイトルマッチ
スタン・ハンセン
(AWA・PWFチャンピオン)
vs
ジャンボ鶴田
(インターチャンピオン)
週刊プロレスの記事は全日本プロレスにとっては厳しい内容だったと思います。
週刊プロレスはUWFが参戦した新日本プロレスを持ち上げ、全日本プロレスを非難し、それに対して全日本プロレスが取材拒否をしたとのことでした。
このシリーズで長州力がハンセンからPWFを奪取しましたが、週刊プロレスは客席から撮影した写真と厳しい記事ばかりでした。
週刊プロレスを愛読していた自分はつまらなく感じていましたね。
ちなみに長州がタイトル奪取した時の週刊プロレスのライバル誌・週刊ゴングの表紙がこちら⬇️
非難する記事、取材拒否…
しかし、ファンは置き去りでしたね。自分は取材拒否の間、週刊ゴングを買う機会が多くなりましたね。
さて次回は超大物がプロレス入りしました。
それは次回で。

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