お盆といえば、先祖の霊が帰ってくる…といわれてますね。
自分の家も前年に父が亡くなり、今回のお盆が新盆(あらぼん)になります。
新盆を迎えるにあたり、
果たして…父は家に帰ってきたのかな?
亡くなった時、兄たちは号泣していましたが、最期を看取った自分は泣くことはありませんでした。
しかし…亡くなった後も、なぜか父を身近に感じています。
だからお盆に帰ってくる…といわれても常にいるような感じがしています。
ホントに身近にいるのなら…
「親父…そろそろあの世に行きなよ」
ってところですね。
今日16日は送り火を炊きます。
無事にあの世に帰るように…
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