今回は新日本プロレスです。
前シリーズ、リングに上がり新日本プロレスに参戦を宣言したUWF軍団。
1986年1月3日から新シリーズ「ニューイヤーダッシュ’86」が始まりUWF軍団がリングに上がりました。
てっきり新日本 vs UWFの対抗戦かと思ったら…
始まったのは
UWF代表者決定リーグ戦
新日本代表はアントニオ猪木。UWFも代表者を決めろということで始まったリーグ戦でした。
UWFの代表者を前田日明、藤原喜明、木戸修、高田伸彦、山崎一夫で2回ずつ戦い、争われます。
自分は前田さんと猪木さんの対決をすぐにも見たかったのですが…
リーグ戦の決勝戦は2月5日の大阪大会でした。
決勝戦は…
前田日明
vs
藤原喜明
前田のキックが炸裂!!
藤原の関節技が冴える!!
自分は手に汗を握りしめて見てましたね。
そして…
……と思ったら、前田が先にギブアップし藤原の勝利だったのです。
藤原の関節技は前田を上回っていましたが…自分は前田さんに勝ってほしかった。勝って猪木さんとの対決が見たかった。
しかし、ここは藤原が勝つのが一番の良策だったのでしょう。
藤原が猪木さんと戦い、負けてもUWFにはまだ前田がいる…
しかし、前田さんが藤原に勝ち、猪木さんと対決して負けたらUWFは終わる…
前田が猪木さんに勝ったら新日本プロレスは面目丸つぶれ…
新日本 vs UWFの対決はまだまだ続けねばならず、猪木vs前田をそう簡単には実現させるわけにはいかなかったのでしょう。
ちなみにシリーズ中、UWFはタッグで新日本と対決していましたが新日本側は若手、中堅ばかりを出していました。
さてUWF代表が藤原喜明と決まり、ついに両国国技館で猪木さんとの一騎打ち…
それは次回で。
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