かつての大河ドラマ「葵 徳川三代」でこんなシーンがYouTubeにありました。⬇️
家康の家臣・井伊直政(いいなおまさ)が亡くなったとの報せが入ったところですね。
この中で直政が『関ヶ原の戦い』で敵対した島津義弘(しまづよしひろ)を赦免嘆願をしていたとあります。
この結果、島津氏は生き残ることができました。
しかし…
時が経ち、再び井伊と島津が対立!
それが井伊直弼(いいなおすけ)と島津斉彬(しまづなりあきら)。
まさに歴史は巡るめくですね〜
直政は赦免嘆願をした島津が後に再び強力な敵なるとは思っていたかな…?
そして、動画で、もう一つ気になるところがあります。
家康が石田三成(いしだみつなり)に関するものは全て消せと命じています。
現在に残っている三成に関する情報は家康の命令から逃れたもの…ということですよね。
家康は自らに都合の悪いことは全て消し去ったのかもしれません。
もしかしたら、消し去った中に歴史的に重要な、かつ徳川には都合の悪い事があったのかも……例えば『本能寺の変』のこととか…
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