新日本プロレスのIWGPタッグリーグ戦。
事は第20戦の両国国技館大会で起きました。
このリーグ戦、両国国技館を最終戦とはせず、仙台大会が最後となっていました。
その両国国技館大会のメインカードは…
リーグ戦30分1本勝負
アントニオ猪木
坂口征二
vs
藤波辰巳
木村健悟
両チームがリングに上がった後、リングに向かうスーツの5人…
それがリングに上がります。
それは…
前田さんはマイクを握り、
「この1年半、 UWFの戦いがなんであったかを確認するために新日本に来ました。」
まさに新日本プロレスに対する戦線布告でした。
リングに上がったのは、前田日明、藤原喜明、木戸修、高田延彦、山崎一夫。
登場の仕方が礼儀正しく、いかにも UWFといった感じがしましたね。
UWFはこの9月11日の後楽園ホールの試合を最後に活動が休止していました。
⬆️この画像を当時、週刊プロレスで見ましたが、 UWFは続くなぁと思っていましたが団体としての興行は出来ず、結果的に新日本プロレスと業務提携という形になったのです。
これをテレビで見ていた自分は興奮しましたね〜。
この時の週刊プロレス⬇️
翌年から UWF軍団が新日本と対抗戦、ブルーザーブロディに頼りきっていた新日本にようやく別の楽しみが出てきました。
ちなみにメインの試合は…テレビで見たはずですが UWF軍団の登場のインパクトが強くて、試合の内容は覚えていないです。
さて次回はタッグリーグ戦は最終の仙台大会ですが…とんでもないことが起きたのです。
それは次回で。
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