全日本プロレスの豪華カードだけどね〜 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1985年のプロレスを語ります。

コアラ今回は全日本プロレスの放送がゴールデンタイムに復帰した話だね〜




⬆️この会見のとおり、全日本プロレスのテレビ放送が夕方の17時30分〜から19時〜に変わりました。


その時のシリーズのポスターがこちら⬇️

コアラうわぁ〜、当時の人気レスラーがいっぱいだね〜。2人の世界チャンピオンもいるね。



まさに全日本プロレスが総力を挙げたシリーズです。


ゴールデンタイム復帰の第1回目のカードは…

天龍源一郎
タイガーマスク
vs
ミル・マスカラス
チャボ・ゲレロ

長州力
vs
リック・マーテル

ジャンボ鶴田
vs
リック・フレアー

ファンクス
vs
ロード・ウォリアーズ

初回から豪華ですね。

さらに2回目は…ついについに世界初のカード…


世界ヘビー級王座統一戦

NWA世界ヘビー級王者
リック・フレアー
vs
AWA世界ヘビー級王者
リック・マーテル

NWAとAWAの現役チャンピオンがお互いのタイトルをかけて戦うのは初めてでした。

これを実現させた馬場さん、顔の広い馬場さんだからこそできたカードでした。


コアラ右がフレアー、左がマーテルだね。



結果は両者リングアウトで引き分けでしたが、フレアーの方が世界チャンピオンらしい雰囲気がありますね。


さらに、京都大会では、世界チャンピオンの2人がタッグを組みました。


相手は鶴田、天龍。

まさにまさに豪華なカードでしたね。



しかし…視聴率は思ったほど伸びませんでした。

コアラう〜ん、この豪華なカードはファンが望んでいるものとは違っていたのかな?




そこで…長州らが全日本プロレスに参戦し、待ちに待ったカードをここで持ってきたのです。

コアラん?それって…



それは次回で。





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