残った最高のカード | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1985年のプロレスを語ります。

コアラ今回も新日本プロレスだね。



前年、レスラーの大量離脱にあった新日本プロレス。1985年にはブルーザーブロディ全日本プロレスから引き抜き息を吹き返しました。


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しかし、毎シリーズ、ブロディを参加させることはできませんでした。

コアラブロディは4月から参戦して、この時点で猪木さんとのシングルマッチが4回も行われてたんだよ。



シリーズ「チャレンジ・スピリット85」で新日本はアンドレ・ザ・ジャイアントを覆面レスラーのジャイアントマシーンに変身させて話題を作りました。

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しかし、シリーズの最終戦、東京体育館大会では、この時点で出来る最高のカードを持ってきたのです。


それが…


アントニオ猪木
vs
藤波辰巳


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コアラ新日本プロレスに残った日本レスラーでの最高のカードだね。師弟対決だ。



レフリーはルーテーズ、試合にはかつて猪木さんがカールゴッチから贈られたベルトがかけられました。まさに初期の新日本プロレスを思わせる雰囲気でした。


試合は新日本のストロングスタイルにふさわしいものでしたね。

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結果は猪木さんの卍固めが決まりましたが藤波はギブアップせず、レフリーストップで猪木さんの勝ちとなりました。




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この試合、新日本プロレスの踏ん張りどころだったと思います。


こちらが当時の週刊プロレス⬇️
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コアラこの試合が表紙を飾っているね。





この頃、新日本プロレスを離脱したレスラーたちが危うくなっていました。


それは次回で。




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