すったもんだといろいろありましたが、ようやく篤姫の徳川家定への輿入れが決まりましたね。
決め手はこの人、
家定の母親、本寿院。
12代将軍・家慶の側室でしたね。
篤姫が将軍家に嫁ぐのは…一橋慶喜を次の将軍にするため。
それを家定に決めさせるのが篤姫の役目でした。
…篤姫にとっては、あまりにも悲しい輿入れですよね。
篤姫が内心頼りにしているのは西郷さん。
地震が起きても、助けてくれる西郷さん。
後年…この2人の立場を思うと、「西郷どん」ではどう描かれるか注目するところですね〜
篤姫を思うと、
輿入れしたら西郷さんは篤姫の側には居られない、次回より篤姫や西郷さんはどうなるか…
次回も楽しみです。
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