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歴史連載物語「白の執権」をご覧になって頂き誠にありがとうございます。
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物語は49話まで進みました。今回は主な登場人物の紹介の第2回です。コアラ〜、よろしく!
源頼家(みなもとのよりいえ)
源頼朝(みなもとのよりとも)さんと北条政子(ほうじょうまさこ)さんとの息子。鎌倉幕府第2代の将軍なんだ。政を政子さんや御家人たちに取られたと思って反抗的だったんだ。史実では最後は暗殺されたんだけど、物語ではどうだったっけ…?
比企能員(ひきよしかず)
養母の比企尼(ひきのあま)さんが源頼朝さんの乳母。さらに能員さんの妻が源頼家さんの乳母で娘が頼家さんの妻なんだ。頼家さんの子、一幡(いちまん)くんの祖父として幕府で権力を誇ったんだよ。でも北条氏と対立したんだ。北条時政(ほうじょうときまさ)さんの罠にかかって殺されたんだよ。
姫の前(ひめのまえ)
比企氏出身の娘で北条義時(ほうじょうよしとき)さんに猛烈なアタックで妻になったんだ。2人の間には朝時(あさとき)さん、重時(しげとき)さん、そして物語の語りの竹子(たけこ)さんが生まれたんだ。「比企能員の変」で義時さんとは離婚となって京へ行ったんだ。
梶原景時(かじわらかげとき)
源頼朝さんが「石橋山の合戦」で負けて洞窟に隠れてる時に見逃して助けて以来、頼朝さんに尽くす家臣だったんだ。頼朝さん亡き後、頼家さんを支える御家人だったんだけど、北条を始めとする他の御家人たちに疎まれて鎌倉追放となって後に殺害されたんだ。
優子(ゆうこ)
有力御家人、三浦義村(みうらよしむら)さんの娘で泰時さんに嫁いだんだ。確か…2人には男の子が生まれたんだけど…物語では話してないなぁ。優子さんは後の矢部禅尼(やべぜんに)さんなんだよ。あっ、優子って名前はこの物語の創作なんだ。
以上が第2回目の主な登場人物の紹介だよ〜、あー疲れたぁ〜
登場人物の紹介は第3回もあります。そちらもお楽しみに〜
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