1985年のプロレスを語ります。
1985年8月5日の大阪大会で谷津に勝った長州が「俺たちの時代だ!」と叫びました。
その1週間前、布石となるような試合が福岡で行われていました。
それは…
PWFヘビー級選手権
ジャイアント馬場(王者)
vs
スタンハンセン(挑戦者)
この試合、馬場vsハンセンの中で密度の高い試合だったと思います。
馬場さんの左腕攻め、16文キック、ランニングネックブリーカードロップ、ギロチンドロップと様々な技で攻勢をかけました。
しかし、ハンセンのロープ越しのバックドロップで馬場さんはフォール負け!
馬場さんのシングルのタイトルマッチはこれが最後となりました。
馬場さんはこれを機に一線から退きましたね。
やはり鶴田、天龍、長州らにメインを任せたのでしょう。
これを受けて、長州が大阪で「俺たちの時代だ!」と叫んだのも納得です。
全日本プロレス設立からPWFのベルトは馬場さんの代名詞でした。
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