馬場さん最後のシングルタイトルマッチ | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1985年のプロレスを語ります。

コアラえっ…と7月に何かあったんだよね。




1985年8月5日の大阪大会で谷津に勝った長州「俺たちの時代だ!と叫びました。

その1週間前、布石となるような試合が福岡で行われていました。


それは…


PWFヘビー級選手権
ジャイアント馬場(王者)
vs
スタンハンセン(挑戦者)

{295A7C91-1130-458E-8D3A-852F2D3D31DD}

鶴田、天龍、長州らの試合が激化している中、行なわれた馬場さんのタイトルマッチ。

コアラ馬場さんはPWFヘビー級王座を1年前にハンセンから取り返したんだよね。



この試合、馬場vsハンセンの中で密度の高い試合だったと思います。

馬場さんの左腕攻め、16文キック、ランニングネックブリーカードロップ、ギロチンドロップと様々な技で攻勢をかけました。

{7FF42691-3CA6-48B0-84FC-2F8638F51B0D}

コアラわぁ〜、馬場さんの河津掛け落としだね。



しかし、ハンセンのロープ越しのバックドロップで馬場さんはフォール負け!
{89AD958D-1618-45A8-8A94-C53FEDF09777}

馬場さんはPWFヘビー級王座を失いました。


コアラこの試合の動画はこちらだよ。約15分くらいかな。⬇️




馬場さんのシングルのタイトルマッチはこれが最後となりました。

馬場さんはこれを機に一線から退きましたね。


やはり鶴田、天龍、長州らにメインを任せたのでしょう。


これを受けて、長州が大阪で「俺たちの時代だ!」と叫んだのも納得です。

コアラ馬場さんのベルト姿が見れないのは寂しいね。


全日本プロレス設立からPWFのベルトは馬場さんの代名詞でした。

{42810045-CF34-4E42-B588-B2B5B5C09441}

馬場さんはリング上の戦いを次世代にバトンタッチをした試合でしたね。






にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
にほんブログ村
コアラ宜しければバナーをクリックしてね。