今回はプロレスの話。
プロレスでこれほどインパクト、衝撃的な登場はこれが最大だと思うのが…
1981年の全日本プロレス、世界最強タッグ決定リーグ戦蔵前国技館大会のスタンハンセン登場!
ハンセンは当時は全日本プロレスのライバル団体新日本プロレスの外人レスラーのトップレスラーでした。
数日前には新日本プロレスのリングのMSGタッグリーグ戦の最終戦に上がっていました。
その時の登場がこちら⬇️
まさに衝撃的!
いきなりライバル団体の外人エースが登場なのでビックリですよね。
ハンセンが登場した時、放送のアナウンサー、倉持さんは事前に知っていたような感じがします。
しかし、解説の山田さんは、
「あっ!……あぁ…ハンセンですよ!」と驚いてやっと言葉を発した感じで初めて知ったようですね。
当時、全日本と新日本はレスラーの引き抜き合戦を繰り広げおり、アブドラ・ザ・ブッチャーが新日本、タイガージェットシンが全日本に登場していました。
しかし、インパクトのある登場はハンセンがダントツでしたね。
さらにハンセンは試合中にブロディ組に加担し、試合後は馬場さんと乱闘!
馬場さんはハンセンを引き抜きいた本人ですが、ここまでハンセンがするとは思わなかったのでしょう。
馬場さん、怒り心頭でした。
後にブロディが新日本に引き抜かれましたが、ハンセンが全日本登場の方が凄い衝撃でしたね。
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