今回はセミファイナルの試合、
天龍源一郎
vs
長州力
この試合、UNヘビー級選手権試合でした。
しかし…
長州は「俺たちの戦いにベルトはいらない」と主張。結果、この試合は特別試合となりました。
試合は長州が暴走して流血した天龍をレフリーが止めるのを無視して攻め、結果、反則を取られ天龍の反則勝ちとなりました。
全日本プロレスのスタイルは受けて受けて、さらに受けるスタイル。2人の戦いは全日本と新日本の違いを見るようでしたね。
天龍vs長州はこの試合が2度目(1度目は2月に行なわれ長州のリングアウト勝ち)。
これで1勝1敗となりました。
さて、次回もこの「スペシャルウォーズイン武道館」で、メインの試合を語ります。
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