ベルトはいらない戦い | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1985年のプロレスを語ります。

コアラ今回も全日本プロレスで6月に日本武道館で行われた「スペシャルウォーズイン武道館」だね。



今回はセミファイナルの試合、


天龍源一郎
vs
長州力

この試合、UNヘビー級選手権試合でした。

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チャンピオンは天龍、挑戦者が長州でした…


しかし…

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長州は天龍からベルトを受け取ったと思ったら…なんとベルトを投げ捨ててしまいました!


コアラハッなんてことを!天龍さん、怒ったよね〜



長州は「俺たちの戦いにベルトはいらない」と主張。結果、この試合は特別試合となりました。


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この2人の戦いでお互いの張り手の応酬は見応えがありましたね。


試合は長州が暴走して流血した天龍をレフリーが止めるのを無視して攻め、結果、反則を取られ天龍の反則勝ちとなりました。

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コアラ天龍さんは受けることが多かったね。




全日本プロレスのスタイルは受けて受けて、さらに受けるスタイル。2人の戦いは全日本と新日本の違いを見るようでしたね。



天龍vs長州はこの試合が2度目(1度目は2月に行なわれ長州のリングアウト勝ち)。

これで1勝1敗となりました。




さて、次回もこの「スペシャルウォーズイン武道館」で、メインの試合を語ります。

コアラいよいよ馬場さんかなぁ〜




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