ショックだったタイガーの敗北 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1985年のプロレスを語ります。

コアラ今回は…全日本プロレスだね!



1985年6月21日に日本武道館で行なわれた大会が…これ⬇️

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全日本プロレス vs ジャパンプロレス vs 国際血盟軍 の対抗戦


コアラわぁ〜、日本人レスラーだけの大会だね。



この中でショックを受けた試合がありました。

それが!

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当時、小林邦昭NWAインターナショナルJr.ヘビー級のチャンピオンでタイガーマスク(2代目)が挑戦した試合です。

コアラ2代目タイガーマスクは三沢光晴さんなんだよね〜。



この試合、タイガーは空中殺法で果敢に攻撃しました。

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しかし…


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小林邦昭のフィッシャーマンズスープレックスでフォール負けしてしまったのです。



タイガーがデビューして初めてのフォール負けでした。

これに自分はショックを受けましたね。

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コアラ⬆️こんな感じでショックを受けたのかい?ってまぁそんな感じ〜。


当時、タイガーは空中殺法の多様で怪我の箇所が多かったようでこの試合後、しばらく欠場しましたね。



ちなみにこの試合直後、1985年1月に引退したばかりの大仁田厚が乱入してました。

小林と乱闘になり復帰か⁈って思いましたが…全日本プロレスでは復帰はなかったです。

馬場さんがそれは許さなかったのでしょう。




さて、次回はこの大会の他の試合です。







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