「おんな城主 直虎」の信長なら家臣から裏切りにあって当然って感じですよね。
信長のエピソードとして羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)とおねの夫妻の夫婦喧嘩の時におねに手紙を書き仲裁しています。
政策面では不要な関所を無くして経済や流通を活性化させました。
信長の政策で有名な楽市楽座。これも商工業を発展させ経済の活性化につながりました。
戦の面では敵対した相手には徹底的に攻撃しました。
長島一向一揆では女、子供をも殺害。さらに比叡山延暦寺焼き討ちなど情け容赦ない攻撃をしました。
家臣となっていた荒木村重が謀反を起こした時は村重の一族郎党、女、子供を惨殺したのです。
こうして見ると信長の家臣は信長に対し戦々恐々と恐れていたのかもしれませんね。
家臣たちは、
「失敗したら、どんな目にあうか…」
「粗相をしたら殺される…」
過剰な妄想をしていたのかもしれません。
秀吉夫妻に見てせた一面もあり恐怖だけではない信長ですが…
やはり恐怖の面があまりにも強烈過ぎたのだと思います。
それが本能寺の変が起きた原因の一つかもしれませんね。
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