今回は2つ!
おとわと万千代が対峙しましたね。
万千代は徳川家康を賊から守った功で1万石の褒美をもらい自信に満ち溢れています。
しかし、この時のおとわは直虎の顔になって万千代と対しています。
万千代はまだまだガキ!力で制しても、それは恐怖によるもの。それでは民はついてこず。
おとわはそれを知っているからこそ、力を押そうとする万千代には井伊家の家督を譲る気にはならなかったのですよね。
政次がこの場にいたとしても、おとわと同じことを言ったのでは…
こんな万千代がこの後、どうなっていくのか…
もう1つはおとわの母、祐椿尼との別れ。
「母上のひとり娘として生まれて良かった…」
万千代と対していた時は変わって、とても優しい顔になっているおとわ。
母の愛に包まれ、
おとわはいろんなことを経験し、いろんな人との考えを理解し、成長したことを母に感謝しているのです。
素晴らしいシーンでした。
来週は徳川家に暗雲が……
次回も楽しみです。
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