1985年のプロレスを語ります。
エキサイティングウォーズのシリーズ最終戦は愛知県体育館大会です。
メインはAWA世界タッグ選手権。
チャンピオンのロードウォリアーズにジャパンプロレス軍の長州力、キラーカーンが挑戦しました。
ここでウォリアーズのアニマルが見せてくれました。⬇️
なんと!この時、日本人レスラーでもっとも重いキラーカーンをリフトアップしたのです。
カーン自身もこんな風に持ち上げられたのは初めてだったのでしょう。カーンの顔が驚いてますね。
長州は両国国技館大会でブルーザーブロディ にボコボコにやられ、最終戦でウォリアーズにメタメタにやられ、このシリーズ、外人レスラーにやられまくりでしたね。
さてメインの前、セミファイナルの試合は
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
天龍源一郎
vs
ブルーザーブロディ
ラッシャー木村
鶴見五郎
この試合は馬場さんが鶴見にフォール勝ちしました。
しかし、ブロディは試合の途中から控え室に帰ってしまったのです。
ブロディは全日批判をし、ウォリアーズや長州も批判していたのです。
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