今回はおとわより虎松の回でしたね。
井伊谷が豊かな領地であり、それを影で指揮しているのがおとわだと知った虎松は、
今回、虎松は怒りの表情がよく出ましたね。
井伊谷を見て回り、井伊家を復興させる決意を固めた虎松はある策を練り、南渓和尚に相談します。
虎松は亥之介と共に徳川家康の小姓に取り立ててもらう予定ですが、それは松下虎松としてでした。
しかし、虎松の策は家康から井伊として仕えよと言わせることでした。
しかし、今の家康はタヌキ親父。
結果的には虎松の策も家康の策も成功し、虎松は井伊万千代、亥之介は小野万福として仕えることになりましたが…
なんと草履番としてでしたぁ〜。
今回、笑ったのは六左衛門。
六左衛門らしいでしたね。
今回で後の徳川四天王が揃いましたね。
酒井忠次(さかいただつぐ)
本多忠勝(ほんだただかつ)
榊原康政(さかきばらやすまさ)
井伊万千代 後の井伊直政(いいなおまさ)
この状況が四天王に発展するとは予想できませんね。
さて虎松が井伊として家康に仕えることになったことを聞いておとわはビックリ!
草履番がどうやって四天王までなるのか?
次回も楽しみです。
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