名言 義を守る | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

昨日のブログにて歴史連載物語「八幡の武将」を終えました。

コアラなんとか最終回を迎えたね。目次はこちら⬇️

(あとがき的なものは後日更新の予定です。)




「八幡の武将」の中で北条氏綱(ほうじょううじつな)の遺言を掲載しました。

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北条氏綱


その中で自分が感じ入ったのがこちら⬇️


大将から侍にいたるまで、義を大事にすること。たとえ義に違い、国を切り取ることができても、後世の恥辱を受けるであろう。

これを知ったのは大河ドラマ「風林火山」北条氏康(ほうじょううじやす)が述べていましたね。


義を守りての滅亡と義を捨てての栄華とは天地格別にて候

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大河ドラマ「風林火山」の北条氏康、演じるは松井誠さん。


コアラカッコいいね。





ふと思い出した名言なのですが、戦国時代、武田勝頼(たけだかつより)を裏切った小山田信茂(おやまだのぶしげ)は織田信長(おだのぶなが)の子・信忠(のぶただ)によって処刑されました。


義を捨てて裏切った武将の末路の典型的ですね。



逆に義を守る武将といえば、今川氏真(いまがわうじざね)に仕えた朝比奈泰朝(あさひなやすとも)。

コアラ泰朝さんって井伊直親(いいなおちか)さんを討った武将だよね。

今川義元(いまがわよしもと)亡き後、今川家を離反、裏切る武将が続く中、氏真が北条氏に保護されるまで仕えたのが泰朝でした。


まさに義を守った武将と言えるでしょう。



そんな意味では大河ドラマ「おんな城主 直虎」小野政次(おのまさつぐ)は井伊を守るために自らの首を差し出す、まさに「義を守りての滅亡」だったと思います。

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コアラ何回見ても、このシーンは感動するね。




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