発表された参加メンバーは、
スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ
ハーリー・レイス、ニック・ボックウィンクル
ダイナマイト・キッド、デービーボーイ・スミス
タイガー・ジェット・シン、マイク・ショー
ワンマン・ギャング、鶴見五郎
ジャンボ鶴田、天龍源一郎
ドリー・ファンク・Jr.、テリー・ファンク
ジャイアント馬場、X
この時のパンフレットの表紙を見ると、
(ワンマン・ギャングのパートナーはバス・ソイヤーと発表されていましたがバス・ソイヤーが来日不可能となり鶴見五郎が代わりに出場しました。)
馬場さんのパートナーはミステリアスパートナーとされ開幕まで謎でした。
確か、当時の週刊プロレスにはボブ・バックランドではないかなどと予想されていましたが…
開幕の入場式の動画⬇️
馬場さんのパートナーは
ラッシャー木村でした。
このスケールのデカい豪華メンバー、優勝候補の筆頭が
対抗は、
これにレイス、ニックの元世界王者コンビ、ドリー、テリーのザ・ファンクス辺りが絡んでくると予想していました。
また新日本プロレスから移籍してきたキッド、スミスや馬場、木村組も注目です。
優勝戦線は予想どおり、ハンセン、ブロディ組、鶴田、天龍組、レイス、ニック組、ドリー、テリー組と絞られてきました。
馬場、木村組は頑張ってはいたのですが、勝ちには結びつかず、優勝戦線から脱落…
そして愛知県体育館大会で大混乱が起きるのです。
混乱は3つ起きました!
それは次回で。
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