昨日のブログ記事で「自分が中学生の頃は泳いだ後…」と書きました。
実は…自分……
小学6年まで泳げなかったのです!
だから学校の水泳の授業がイヤでイヤでしたね。
雨で水泳の授業が中止になるように願ったり、時には仮病を使って授業を見学してズル休みして逃げてました。
小学6年の時、海へ行きました。
浅いところなら溺れることもないと意を決して体を浮かしてみました。
すると、
「…浮いてる。体が浮いてる!」
次に手足を伸ばしてみました。
「やっぱ浮いてる!」
バタ足をしてみました。
「前に進んでいる。泳げる!泳げた!」
あの時は嬉しかったですね。今まで逃げていたのが何だったんだと感動もしました。
何事も挑戦ですね。
その後、中学生になり頻繁に市民プールに行きましたとさ。
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