ふと歴史を思い出すと真夏の合戦は相当な体力と忍耐力が入るだろうな〜って思いますね。
武士はこんな姿で合戦に出ますよね⬇️
八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)も夏の合戦では甲冑を着けていたんでしょうか〜?
夏の合戦というと、
1547年7月信濃国で起こった武田信玄(たけだしんげん)率いる軍と信濃守護・小笠原長時(おがさわらながとき)率いる軍の合戦がありました。
塩尻峠の戦い(しおじりとうげのたたかい)といいますね。
大河ドラマ「風林火山」にこの合戦の場面がありました。
あまりの暑さに小笠原長時が鎧を脱いで涼を取ってるシーンもありました。
この隙に武田軍が攻めてくるという展開になりましたね。
夏の合戦は敵は夏の暑さもあったんですね。
暑いのにミサイル撃ったり、爆撃機飛ばしたり…しんどいことはやめて海水浴にでも行ってください!
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