大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場している今川氏真(いまがわうじざね)の特集でしたね。
氏真は武将としては二流、三流で弱い!弱い武将でした。
しかし、討死することなく、77歳まで生きました。
さらに今川家は後の世まで残っていますね。
氏真は武将としてではなく、文化人としての才能があり、それを活かすことができたと思います。
氏真の駿河を攻めた武田信玄は京へ上る途中で病死、武田家自体も後に滅びます。
氏真の父・今川義元を討った織田信長は本能寺の変で亡くなります。
こうして見ると強いと言われた武将の末路って悲しい終わりですね。
強いから、周りから狙われる。そんな毎日って生きた心地はしないんじゃないかなぁ〜。
長い目で見れば氏真は幸せだったと思います。
歴史秘話ヒストリアは面白いなぁ〜
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