ある国の話という設定で無能だと言われた総理のお話。
内閣支持率は史上最低。政治的なことより、ちょっとした普段のミスが大きく発展して騒いだりと何やら楽しいドラマでした。
最終的には補佐官が犯した不祥事を総理が被り、政権を新たなものに交代させる…これが総理の政治改革だったのです。
さて現実の話ですが、自分は政治には詳しくはありません。
しかし、昨日の豊田氏の秘書に対する暴言はあまりにも酷いものだと感じました。
報じられてることがどこまで真実かはわかりませんが、あの音声を聞く限り、この方が国会議員と呼ばれているのかと嫌な気持ちになりました。
人間だからイライラすることもあるでしょう。でもこの方の暴言は議員の言い方ではないと思います。
ふと、この騒動を見て「総理と呼ばないで」を思い出した次第でございます。
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