1984年8月2日、新日本プロレスの蔵前国技館での興行がありメインは、
アントニオ猪木
vs
長州力
1984年になり、このカードは3度目。
長州は2連敗しており、負けられないって力が入っていました。
かたや猪木さんも、
長州の2発目のリキラリアットをかわした猪木さんは…なんと!
この試合はこの年の東京スポーツプロレス大賞のベストバウトに選ばれましたね。
猪木さんといえば馬場さんとは何かと関係がありますが、この試合の2日前の全日本プロレスで行なわれた馬場vsハンセンと共通点がいくつかありました。
共通点は…
・対戦相手がラリアットの使い手
・決め技が返し技。(馬場さんがスモールパッケージホールド、猪木さんがグランドコブラツイストホールド)
・最後の蔵前国技館の興行
偶然にも共通してましたね。偶然ですが、やはり2人はライバルですね〜。
負けた長州ですが、翌月に驚く行動を起こしました。
それはまた次の機会に。
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