1984年7月31日、蔵前国技館。全日本プロレスとしては蔵前国技館最後の興行でした。
(この年に蔵前国技館は閉館になりました。)
そのメインは…
PWFヘビー級選手権試合
スタン・ハンセン(王者)
vs
ジャイアント馬場(挑戦者)
さらに4月にハンセンとブロディの合体パイルドライバーで首を負傷し試合を欠場。
馬場さんは引退?って噂されていました。
そんな状況下での選手権試合です。
youtubeに試合の動画がありました。
(動画は約15分あります。)
馬場さんが入場してきた時にアナウンサーの倉持さんが
「ジャイアント馬場は本当に勝てるのか⁈」
と言っていましたがテレビで見ている自分もそんな気持ちでした。
この日のハンセンは絶好調、馬場さんをドンドン攻めていました。自分は思わず、
「馬場さん!頑張れ!!」と叫んでいましたね。
そしてハンセンのショートレンジのラリアット!
馬場さんはカウント2で跳ね返しましたが、ハンセンは次の技、ボディスラムをしようとした時!!!
なんと!
ハンセンを丸め込み、カウント3!!
動画を見たら、カウント3が入った後、観客席で飛び上がって喜んでいる人がいましたが自分も同じでした。
「やった!やった!馬場さんが勝った!!」
本当に本当に嬉しかったですね。
試合後、馬場さんにPWFのチャンピオンベルトを巻いていたのが大仁田選手だったのが印象深いです。
今でもこの試合を見ると興奮してきますね〜。
この試合から2日後、新日本プロレスの興行がありました。
そこで猪木さんもやってくれました。
それはまた次回で。
にほんブログ村




