
その②です。
下りの山道を進んでいくと…



…
あっ!あれかな!!

一歩行けばあったって感じでした。


初代の伊藤嘉右衛門は羽柴秀吉(はしばひでよし)の四国攻めの1つ、「天正の陣」で金子城が落城後、一族共々、新居浜市の山の奥地・須領(すりょう)に落ちたのです。
その子孫が金子元宅の250回忌に建立されたんですね。
さらに昭和60年に塔の土台が設立されています。
金子城はこの上部にあったようですが、この辺りにも何かあったのかなぁ〜?

この後、元の道に戻り金子山を降りましたが、降りた後…膝が震えていました。

おしまい



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