ついに世界のベルト | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1984年のプロレスを語ります。

コアラはいよ!今回は〜全日本プロレスだね。



1984年2月のエキサイトシリーズ。このシリーズの目玉は東京の蔵前国技館で行なわれる試合!⬇️

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コアラおっ、ダブルタイトルマッチだね。


今までジャンボは世界のベルトに挑戦して、あと一歩のところでベルト獲得ならず「善戦マン」というありがたくないアダ名をつけられていました。


今回はAWA世界ヘビー級チャンピオンニック・ボックウィンクルに挑戦!

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どうも〜、ニックです。




自らのベルト、インターヘビー級の王座もかけたこの試合で…


ジャンボが勝ったのです!!




ついにニックにピンフォールで勝ち世界のベルトを取ったのです。

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コアラこれが決め技となったバックドロップだね。


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インターヘビー級の王座を前年の8月に獲得、今回はAWA世界ヘビー級の王座を取りシングル二冠になりましたね〜。


そのフォール勝ちの動画がこちら⬇️







フォール勝ちのレフリーのスリーカウントは早いなぁ〜。


コアラもやもやレフリーはテリーファンクだね。えっ…と、まあ、良しとしましょう。



この後の大阪大会でジャンボはチャンピオンとしてニックのリターンマッチの挑戦を受け防衛し、アメリカで防衛のサーキットに出たんですね。

かつてジャンボの師匠の馬場さんもNWA世界ヘビー級チャンピオンになりましたがリターンマッチで負けてアメリカでの防衛サーキットは行なったことはないんです。


コアラなるほど〜、ジャンボの初の快挙だね。




さてこの蔵前国技館大会はもう1つのタイトル獲得がありました。

それは次回に!!