ブログで歴史連載物語を書くため歴史を調べていると様々な謎に当たります。
現在、連載中の「民の御館様」でも様々な謎にぶつかりました。
「民の御館様」は北条早雲を描いた物語でしが早雲の出自から謎でした。
早雲の出自ははっきりせず、伊勢の素浪人っいう説をいろんな本で読みましたが今回の「民の御館様」を書くにあたり調べると室町幕府の執事・伊勢氏の一族の出身で将軍の申し次ぎ役という説があり、それを採用しました。
他にも早雲や氏綱の正室の名前がわからず、出家した名前から考え創作しました。
しかし、謎だらけなものを全て繋げていくと…
「おっ、なんか面白い」と1つの流れができて楽しくなってきます。
歴史は謎だらけ、大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田幸村は大阪の陣の後、本当に死んだかどうかもいろんな説があります。
後世の人々が「こうなって欲しかった」「こうあるべき」っていい伝えたものが、様々な説を生んだのかもしれませんね〜。
さてさて「民の御館様」は明日のブログで最終回となります。
明日の歴史連載物語「民の御館様」をお楽しみに〜

