じゃりン子チエの主人公・チエちゃんは小学5年生。
連載中は、ずっ〜〜〜〜と5年生。
そう、「サザエさん」や「ドラエもん」、「ちびまる子ちゃん」と同じで時間は流れていない。
これは漫画界のタブーで作品の中で、「なぜずっと小学5年生なの?」とかは触れていません。
しかぁ〜し!!
「じゃりン子チエ」では触れているのです。
それは…チエちゃんの同級生のマサル。
その後、春休み明け、5年生であったことを涙流して喜んでいました。
さらに!
お好み焼き屋の親父の飼い猫、アントニオジュニア!
そう言ってチエちゃんの飼い猫、小鉄に迫りました。
ジュニアはそれを考え、ノイローゼになっています。
このタブーに触れてるところが「じゃりン子チエ」の面白さの1つですね。
しかも、それがジュニアってところが面白いです。



