自分はプロレスファンで幼い頃から見ていました。
見始めたのは小学生になる前でしたが、本格的にファンになったのは1983年頃でした。
それを思い出させたのは本屋さんでこの雑誌を見かけたからです。
この年の1月に後楽園ホールで行われたタッグマッチ。
坂口征二、キラーカーン
vs
長州力、マサ斎藤
長州は前年より藤波辰爾に反乱しマサ斎藤と組んで革命軍として新日本正規軍と対抗していました。
このタッグマッチでカーンは控えのコーナーでうなだれ悩んでいる様子で、坂口が長州、斎藤に2人がかりで攻撃されていても助けにいきません。
そして…コーナーポストに上ったカーンは倒れた坂口を目指して!
そして長州、斎藤とともに坂口をボッコボコにしました。
自分もこれを見てる時、「カーンめ!卑怯だぞ!」と声に出していましたね。
その時のプロレス雑誌がネットで検索したらありました。
カーンは新日本正規軍に造反し長州らと行動したのです。
この頃の自分は興奮するほど、プロレスに思いっきりのめり込んでいましたね。


