伝えられる人物像の本当って? | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

いつも当ブログの歴史連載「俺らは義満の子」をご覧になって頂き誠にありがとうございます。

こちらが「俺らは義満の子」の目次です。⬇️


今日の更新分で78話となりました。

コアラおっ!もうそんなになったんだ。始まって2ヶ月ちょっとだね~。


今、DVDで大河ドラマ「天璋院篤姫」をレンタルして見ています。


その中で篤姫の御主人、徳川幕府第13代将軍・徳川家定が出ています。

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徳川家定を演じるは堺雅人さん。今の大河「真田丸」では主人公ですね。


史実で伝えられる家定の人物像は凡庸、暗愚、うつけ等々と言われてます。


が!大河ではうつけは演じていて実は英明だと描かれています。



これを見て自分の書いている「俺らは義満の子」の足利義教に例えると…

伝えられる人物像は義教は悪御所とか魔将軍とか呼ばれています。

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義教じゃ。恐怖政治で世を治めるぞ。


しかし、義教の人物像を変えてみようと思い、今の話になっています。

これは大河「天璋院篤姫」を見たわけではなく、歴史連載を書いている中でそうような流れになったのです。


でも当初の予定では悪を前面に出すつもりでした。


コアラん?そこまで悪い~って感じにはなってないよね?



当初は妹の智子こと入江殿聖仙と対立させようくらい思っていました。

コアラハッえー!そうなんだ。それはそれで面白いかも~




しかし、考えが変わっていき、世を治めるために悪の部分を使ったと、本当はもっと違う義教を書きたくなったのです。



延暦寺との対立も義教の読みがさえるように書いてみました。(次回の更新では義教の読みは外れるようになりますが…)





この後、山場が5つくらいありますが、考えが次々と変わる可能性がありますね~。



史実の中にあるわからない部分を自分で考えるので自分自身楽しくなってます。




伝えられる人物像って本当か、どうかはわからないと思います。



コアラ雷ところで昨日は1回しかブログ更新しなかったね。どうしたの?


実はこのブログ、下書きは出来ていて仕事の休憩中にアップする予定でしたが……仕事が忙しくアップできませんでした~。


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そりゃオカシイや~!って笑いところではありませんから~!