こちらが「俺らは義満の子」の目次です。⬇️
今日の更新分で78話となりました。
今、DVDで大河ドラマ「天璋院篤姫」をレンタルして見ています。
その中で篤姫の御主人、徳川幕府第13代将軍・徳川家定が出ています。
史実で伝えられる家定の人物像は凡庸、暗愚、うつけ等々と言われてます。
が!大河ではうつけは演じていて実は英明だと描かれています。
これを見て自分の書いている「俺らは義満の子」の足利義教に例えると…
伝えられる人物像は義教は悪御所とか魔将軍とか呼ばれています。
しかし、義教の人物像を変えてみようと思い、今の話になっています。
これは大河「天璋院篤姫」を見たわけではなく、歴史連載を書いている中でそうような流れになったのです。
でも当初の予定では悪を前面に出すつもりでした。
当初は妹の智子こと入江殿聖仙と対立させようくらい思っていました。
しかし、考えが変わっていき、世を治めるために悪の部分を使ったと、本当はもっと違う義教を書きたくなったのです。
延暦寺との対立も義教の読みがさえるように書いてみました。(次回の更新では義教の読みは外れるようになりますが…)
この後、山場が5つくらいありますが、考えが次々と変わる可能性がありますね~。
史実の中にあるわからない部分を自分で考えるので自分自身楽しくなってます。
伝えられる人物像って本当か、どうかはわからないと思います。
実はこのブログ、下書きは出来ていて仕事の休憩中にアップする予定でしたが……仕事が忙しくアップできませんでした~。


