「どいかまえ」って読んでね②2016年1月15日、新居浜市のお隣、西条市の史跡・土居構跡に来ております。前回はこちら⬇️「どいかまえ」って読んでね①土居構は南北朝時代に伊予の河野道直が築城。その後、戦国期に細川氏の代官・石川氏がこの地を治めるようになると石川氏の居館となりました。でも当時の居館は羽柴秀吉の四国攻めの「天正の陣」の戦いで焼失、その後、久門氏が庄屋として現在残っている居館に住んだようです。人の入れ替わりがあるね~南北朝時代からだから古いね。赤い屋根ですね…赤いといえばワシだな…ってタコは関係ありませんから~こちらが門、歴史を感じる佇まいかな。居館の周りの石塁がいかにも武将の居館って感じがします。ちなみにこの辺り、石塁が多いって感じました。石の間からヤモリが出そうですね~。って本当に出そう!車を路上に停めていたので長居は出来ず、この辺で帰ります。