
現在進めています連載「私の夫は優柔不断」。

ようやく3分の1くらいを終えました。


参考にしてるこの時代の作品「太平記」自体も結構長いです。

「太平記」は三部に構成で三部目から長い期間となりますが、自分が思い描く登子は一部目が肝心かなぁって考えます。

登子の兄・赤橋守時と嫁ぎ先の足利が戦うのだから、その心情は…言葉には表せれないくらい辛かったと思います。


この先ですが、人物がたくさん登場して複雑な関係になるのですが、登子を中心として足利尊氏の人となりを描いていきます。



この時代ならオレも戦で走りまくってたぞ~
タイトルになってる優柔不断さはここから出ますね~。

実は重要なワキ役をまだ出てないことに気づきました。

尊氏や足利義詮のサポートをした人物…

この先、乞うご期待!


