ひっそりとしている将門②東京の将門の首塚にお参りの続きです。首塚の碑の両側には、案内板がありました。海外の方もわかるように英語版もありますね。さらに、詳しい由来が書いてあります。うんっ⁈横には、酒井雅楽頭とは、酒井忠清。徳川幕府四代目将軍・徳川家綱の時代に大老を務めた人物です。将門の首塚…天慶の乱で討たれた平将門の首は京で晒されました。しかし、首は3日後、東国へ向かって飛んでいき、この地に落ちたとされます。村人らが恐れて塚を築いて埋葬しました。それがこの首塚です。この首塚を移動しようとすると、工事関係者に不審な事故が起きています。さて!将門の首塚の後には…神田明神にお参りに行きますー!