この山根公園は体育館あり、屋内プールあり、遊具あり、グラウンドありと憩いの場でもあります。
自分が子供の頃は体育館もプールも遊具もなくグラウンドと別子銅山の社宅がありました。
当時、銅山は閉山になっており、社宅に住んでいる人は居なかったと思います。社宅のみが残された状態でした。
この社宅で昭和25年に殺人事件が起きています。(ダイナマイトによる爆破と社宅の床下からミイラになった死体が出てきた事件です。)
それを題材としたのが映画「薄化粧」。
今は山根公園と呼ばれていますが、自分としては子供の頃、遊んでいた時は「山根グラウンド」と言っていたので、そちらのほうがしっくりきます。
時代の流れを感じる風景です。



