馬の像がありました。
最後に拝殿から見た門へ行く参道の風景です。
一宮神社、一宮の読み方は「いっく」です。
主祭神は大山積神、大雷神、高龗神。
創建の年代は不明、古くより大山積神を祀っており、709年に大三島から大雷神、高龗神を勧請しました。
羽柴秀吉の四国攻めで起きた「天正の陣」で毛利軍の焼き討ちにあい消失。
その後、毛利氏に不幸な出来事が続き、祟りと恐れた毛利氏が1620年に再建しました。
「天正の陣」で天然記念物の大楠も焼けましたが、株が残り、そこから芽を出し現在のような大楠になりました。
緑がいっぱいで、心落ち着ける神社です。
秋の新居浜太鼓台祭りでは、この地区のメインの場所になります。
終わり。



