緑いっぱい一宮神社 ⑤ | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

続きです。

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神社への別の入り口 狛犬が守ってますね。

馬の像がありました。
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像の由来書がありますが…何かやら読めません。
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最後に拝殿から見た門へ行く参道の風景です。
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一宮神社、一宮の読み方は「いっく」です。
主祭神は大山積神、大雷神、高龗神。

創建の年代は不明、古くより大山積神を祀っており、709年に大三島から大雷神、高龗神を勧請しました。

羽柴秀吉の四国攻めで起きた「天正の陣」で毛利軍の焼き討ちにあい消失。
その後、毛利氏に不幸な出来事が続き、祟りと恐れた毛利氏が1620年に再建しました。

「天正の陣」で天然記念物の大楠も焼けましたが、株が残り、そこから芽を出し現在のような大楠になりました。


緑がいっぱいで、心落ち着ける神社です。
秋の新居浜太鼓台祭りでは、この地区のメインの場所になります。


終わり。