身 を挺して新居浜市に三義民の話があります。「江戸時代の1753年伊予西条藩の租税が二倍近く引き上げられ、領民が困窮し遂に又野の村上平兵衛、宇高の高橋孫兵衛、同高橋弥市左衛門の三人が強訴に至り、1754年に三人が処刑されるという事件が起こる。しかし、租税は軽減され領民は救われたという。」この三義民を祀る社が複数ありますが、滝の宮公園の近くにありました。分かりずらい場所でやっと見つけた感じです。この祠は最初は滝神社に祀られていたそうです。身を挺して領民を助けた三義民、他の場所にもあるので後日行ってみたいと思います。