平氏から源氏 後三年の役〜義家着任〜 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

吉彦秀武を討つべく、清原真衡は軍を出羽へ進めます。

秀武に呼応した清原家衡と清衡は兵を進め、白鳥村を焼き払い、真衡の館に迫ります。

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関係のない民にとって迷惑なことですよね。


真衡は引き返して家衡・清衡を討とうとしました。それに対し家衡・清衡は真衡との決戦を避け逃げました。
(兵の声がが足りなかったのか?決戦はまだ早いと判断したのか?何だっんでしょう)

こんな1083年秋に源義家が陸奥守として赴任してきました。

真衡は赴任のお祝いで三日間歓待しました。(これを三日廚といいます。)

真衡としては義家を味方に付けておきたかったと考えます。

再び秀武を討つべく、真衡は軍を出羽に進めます。

すると、また家衡・清衡が真衡不在の本拠地を攻めてきました。
真衡は攻めてくると予測して備えの兵を置いており、さらには義家の加勢もありました。

家衡・清衡は大敗し義家に降伏します。

その最中、出羽に進軍中の真衡が急死します…



つづく…

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