鉱山鉄道跡と神社滝神社は最初、裏山(金子山の一部?)を神体山として信仰していました。8世紀になって社を建立したそうです。この裏山には新居浜の別子銅山の鉱山鉄道が走っていました。その跡が今も残っています。山を削って鉄道を敷いたのでしょう。切り通しになってます。切り通しといえば鎌倉を思い出します。(鎌倉時代に源頼朝は鎌倉を根拠としましたが、鎌倉は人工の切り通しを通らないと行けないようになっていました。)今でも、この切り通し、落石注意の看板があり、落石を防ぐネットがあります。鉱山鉄道跡の脇から滝神社へ行く道があります。これも参道かな。昨日は少し雨が降りましたが、滝の宮公園には人々が和んでました。