平氏から源氏 将門の乱後 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

『藤原純友の乱』と同じ時期に関東で起きていたのが『平将門の乱』。

将門は同じ平氏一族と戦い、関東の国府と戦いました。そして同じ一族の平貞盛、下野の豪族・藤原秀郷らに討たれました。

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平貞盛は乱後、従五位上になり、さらに後に鎮守府将軍にもなりました。そして丹波守、陸奥守を歴任、従四位下になりました。

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藤原秀郷は乱後、従四位下・下野守となり、後に武蔵守、鎮守府将軍も兼任しました。

このように関東では平氏が活躍していますが、後に源頼朝の源氏が活躍するようになります。

一体、いつから源氏が関東の舞台に出るようになったのでしょう?
(将門の乱で源経基が関東に来ましたが関東に根をはるほどの活躍はしてないですね)

その流れを語りたいと思います。

将門の乱の88年後の1028年、関東で乱が起きます。

『平忠常の乱』です。


つづく…

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