平安時代中期の大河 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

藤原純友を調べていたら、再び大河ドラマ『風と雲と虹と』を見たくなり全話レンタルで見なおしました。

資料の少ない平将門と藤原純友(特に純友は本当に少ない)をここまでドラマ化したとは素晴らしいと思います。

{26B17946-CEA9-4FBD-84E6-72BD9FC57BFC:01}
平将門役・加藤剛さん


{B4587C87-038E-478C-84F3-BE9FBAAC4CEC:01}
藤原純友役・緒形拳さん

このドラマでは純友は冷静で陰謀家のように画かれていました。

純友を将門のような人情味あふれた人物に画くとどんなドラマになるか見てみたいですね。

また、このドラマでは傀儡師がけっこうな役割を果たしていました。
(傀儡師とは芸能を生業とした集団)

傀儡師、神出鬼没過ぎて「おい!おい!」とツッコミを入れたくなりました。(笑)


この平安時代中期の大河ドラマは『風と雲と虹と』と『炎立つ』だけ。

『炎立つ』は奥州藤原氏を画いたものでドラマ前半、中盤が平安時代中期。

{7CC39C35-74F0-4DD0-8DAA-6DEAEAEDBF12:01}


このドラマでは吉次一族という謎の集団が影の実力者として出ます。

傀儡師といい、吉次一族といい、裏で歴史に関わってるものが史実ではどうだったのが、資料はないですが気になりますね。


平安時代中期の大河、貴重ですね。