雨と関係する戦といえば『桶狭間の戦い』。雨が振り雨音が馬の足音を消してくれたおかげで織田軍は今川義元・本陣に近付けました。
『桶狭間の戦い』と同じ日本三大奇襲の『厳島の戦い』でも暴雨の中を毛利軍は船で厳島に渡り陶軍に近付けました。
もう一つの日本三大奇襲の『河越城の戦い』は夜の時間帯に北条軍は奇襲をかけました。
第四次の『川中島の戦い』だと上杉軍は武田軍の挟み撃ちの戦法(啄木鳥戦法)を見破り、夜のうちに本陣を山から降り、霧の中に隠れて武田軍本陣に近付けました。

川中島の戦い
こうしてみると自然現象で左右されている戦が多いですね。