金子城跡 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

「わが故郷に戦国城址 夏の草」(わがさとにせんごくじょうし なつのくさ)

金子城跡の麓に建てられた石碑に彫ってある俳句で村尾冬楊子という方の句です。

新居浜には金子城という城がありました。
金子氏の居城の山城ですね。

金子氏は桓武平氏の流れをくむ村山党から出た支族。埼玉の入間辺りに所領を持っていましたが保元・平治の乱の活躍で伊予国新居郡(今の新居浜、西条辺り)の地頭になりました。これが伊予金子氏。
そして、この地を金子と名付けたそうです。

金子城跡、跡なので今は城はありません。
城は金子山の頂にありました。金子山は数百メートルの山でそんなに高くはありません。



麓の滝の宮公園の池


急な階段


途中から見える街の景色


金子城跡

金子氏に関しては、これから調べていきたいと思います。