新潟11R 新潟記念 G3 芝2000m

2枠4番 レッドサイオン 53 杉原誠人


21.09.01 近況情報

美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。

レッドサイオン   54.2-39.0-25.3-12.6 馬なり
エデリー      54.8-39.5-25.5-12.6 馬なり
レイエンダ     55.2-39.9-25.7-12.6 馬なり


助手「今日は坂路で3頭併せ、後ろから行く形で追い切りました。日曜に坂路でやった時は最後少ししぶいところも見せていましたが、今日はだいぶスムーズに加速できたようですね。息の入りも問題なかったということですし、元から調教でビュッと動くタイプでもないので、状態としては良さそうです。いつも通り活気があって疲れも感じさせませんしね。体重もなんとかキープできていて見た目も変わらないので前走と同じか少し減るくらいで競馬にいけると思います。条件が好転するだけに、何とかきっかけを掴みたいところですね」

藤澤調教師「性格的なものはありますがキビキビと動けていますし、状態は維持できているようなので今週使うことにしました。あまり上がりの速い競馬になるとどうかとは思いますが、このくらいの距離でどれだけ脚を使えるかよく見たいと思っています。新潟なら勝負所でのモタつきも挽回できると思うので、前進を期待したいところです」




藤澤厩舎に4ヶ月の長期滞在で4戦目の続戦となります。


待望の新潟外回りコース。サイオンとって、ローカル重賞で、2000mのハンデ戦の新潟記念が、最もチャンスが大きい重賞だと、僕はずっと思っていました。


最軽量ハンデの53キロ。ブリンカー装着も有り、そろそろ去勢によるホルモンバランスも安定してくるだろうと思いますし、馬体もしっかりしてきた印象なので、ここは一変を期待したいところです!!


鞍上は、調教で乗り慣れている杉原騎手。母馬レッドベルフィーユのラストランでは、同コースでの格上挑戦で積極的な先行で僅差の4着に導いてくれました。ここも、勝ちに行く積極的な騎乗で一発を期待しています!!



ついに美浦所属ジョッキーからも、新型コロナの感染者が出てしまいましたが、私の職場の身近なところでも感染者が増えてきて、とても競馬場に足を運べる状況ではなくて、現地応援できないのは本当に残念ですが、自宅のテレビの前で応援したいと思います。


単勝で万馬券を狙うのは、僕のこれまでの競馬人生で初です!! もちろんWIN5も狙いますよ!!


さあ、がんばれー、サイオン!!








レッドアスラン 牡3歳

父 スピルバーグ
母 レッドエルザ

生産 レイクヴィラF
馬主 東京HR

美浦・藤澤和雄 厩舎 → 美浦・鹿戸雄一 厩舎

戦績 4戦 未勝利


21.08.25 レッドアスラン 近況情報


引退

本馬は8月22日の新潟競馬に出走し12着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。長い間、レッドアスラン号へのご声援ありがとうございました。出資会員様へは追って書面にてご報告させていただきます。


鹿戸調教師「レース後も脚元に違和感はなく、歩様も問題なし。飼い葉もしっかり食べています。ただ、『3走成績による出走制限』のため、2ヶ月間は平地競走に出走することができません。関係者間で協議して結果、ここで引退することになりました。転厩馬で短い期間だったとはいえ、何とかいいところを引き出して結果につなげたかったのですが…。力及ばず申し訳ありませんでした」





先日、クラブ出資馬 レッドアスランの引退が決定されました。


デビューからの全4レース(芝3、ダート1)は、全て終始後方のままで大敗。前走で俗に言うスリーアウトで出走停止となり、事実上JRAでのラストランとなりました。


クラブ募集時に出資を決めた理由は、元出資馬レッドエルザが産んだ4番子で、藤澤和雄厩舎所属ということでした。丈夫そうで、馬っぷりも良かったんですけどね・・・・。


正直な想いを書きますと、デビュー戦の走りを見て、JRAで勝ち上がるのは厳しいと思っていました・・・・。


あとは、スピルバーグ産駒が、ここまで不振になるとは、まさか想像がつきませんでしたし、仕方がないですね・・・・。


母レッドエルザの最後の2戦を現地観戦したのですが、何かアスランの走りとイメージが重なるんですよね。


競走本能に欠けると言うのか、学習能力が無いと言うのか、とにかく全力で走っていない印象なのが本当に残念でしたね・・・・。


新型コロナの影響で、牧場見学や競馬場で現地応援することも一度も出来なかったことが心残りとなってしました。


デビュー戦後の長期休養から、藤澤先生から引き継ぎ、続戦で3戦を使ってくれた鹿戸先生には感謝しています。ありがとうございました。


牡馬なので余生が心配ですが、地方競馬の馬主さんと調教師さん、または、乗用馬として、アスランに良いホースマンとの出逢いがあることを心から願っています。


アスラン、ありがとう。








8月7日(土)

函館11R 札幌日経オープン(L) 芝2600m

5枠9番 レッドサイオン 56 泉谷楓真



21.08.05 近況情報

函館競馬場/藤沢和雄厩舎

昨日(水)函館競馬場ウッドチップコースで追い切り。今日(木)は軽め。

函館ウッド
レッドサイオン   68.0-52.7-39.2-13.0 馬なり


助手「昨日(水)泉谷騎手に乗ってもらって追い切りました。追走して併入といういつもの形ですが、最後まで手応えも楽で難しいところも見せなかったということですよ。輸送もあったのでビッシリやったわけではありませんが、息遣いも気にならなかったようなので仕上がりとしては悪くないと思います。体も細くは見えませんし、走れる状態にありますね」


藤澤調教師「久しぶりの平地で戸惑うところはあるかもしれませんが、障害をやってきたことによる気性面の変化に期待したいですね。若い騎手ですし、最後までやめさせないようにしっかり追ってもらって次につなげていきたいと考えています」





おはようございます。ヒデです。


今日から10連休の夏休みの予定でしたが、今日だけ休日出勤することになってしまいました。コロナ禍でなければ、サイオンの応援に函館に旅をしたかったですね・・・・。


障害競走に挑戦した3戦は残念な内容と結果でしたが、歩様を見るとトモがしっかりしてきた印象なので、無駄ではなかったと思いたいですね。


平地競走への復帰戦となりますが、以前から、芝2400mか芝2500mの長距離戦での走りを見てみたかったので、良い挑戦だと思っています。


リステッド競走で、強敵はディアスティマとボスジラくらいなので、人気はありませんが一発を期待しています!! もちろん泉谷騎手にも期待していますよ。


今年の函館はかなり暑いようですが、明日からは涼しくなるようなので、藤澤先生の期待に応えるように、サイオンには何とか頑張って走ってもらいたいですね。


それでは、応援を宜しくお願いします。