こんにちは。ヒデです。


阪神11R 秋華賞

◎ アンドヴァラナウト
○ ソダシ
△ アカイトリノムスメ
△ ファインルージュ

相変わらず面白くないようですが、まあ仕方ないですね。


まともなら白毛馬ソダシですが、我が愛馬と同血配合の華麗なる一族、アンドヴァラナウトを応援したいです!!


では、秋華賞を楽しみましょう(^-^)/






こんにちは。ヒデです。


緊急事態宣言も解除されましたね。僕は2回目のワクチン接種(モデルナ)を終えてから2週間になります。早くJRA開催の入場者制限が解除されるといいですねー。



今年は、仕事で疲れぎみで、なかなか競馬にも集中できず、馬券も安田記念の後は、愛馬の馬券以外は全く買ってませんでしたので、予想ブログも書けませんでしたが、秋のG1シリーズは何とか予想を書きたいと思っています。




それでは予想です


中山11R スプリンターズS

◎ レシステンシア
○ モズスーパーフレア
▲ ダノンスマッシュ

本命は名牝レシステンシア。ハイペースの展開も向くはずで、素直に絶対能力に期待したい!!

相手筆頭は、何がなんでもハナに行くモズスーパーフレア。時計が掛かった馬場での、昨年の同レースは度外視。大外枠からハナを叩きやすいはず、中山 芝1200mは外枠は進路の取り方しだいで決して不利ではない!!

ダノンスマッシュは、川田騎手がこのコースでは下手に乗る印象があるのでどうか?





第100回 凱旋門賞

◎ タルナワ
○ アダイヤー
▲ ハリケーンレーン

本命はスミヨン騎乗牝馬タルナワ。前走は不利を受けながらも、素晴らしい名馬セントマークスバシリカ(種牡馬入り)と接戦を演じた内容を評価したい。

相手はゴドルフィンの3歳牡馬の2頭、アダイヤーとハリケーンレーン。

注目の日本産馬スノーフォールは、稍重程度がベストなのかもしれないが、ディープインパクト産駒だけに、さすがに重から不良では厳しいと見ている。春から使いづめなのも気になるところだ。

日本馬クロノジェネシスは、鞍上オイシンでは・・・・? 重から不良の馬場状態も厳しく、さらに外枠では、かなり厳しい状況になった。

ディープボンドのフォア賞の勝利には驚いたが、この相手に道悪では、さすがに厳しいだろう。

ブルームに騎乗する武豊Jは、思いきってハナを叩いて欲しいですね。泥んこ馬場になれば、もしかしたら奇跡の逃げ切りも有り得ると思っています!!!!



それでは、凱旋門賞を楽しみましょう(^-^)/







僕のクラブへの出資は、これまで東京サラブレッドクラブ一筋なのですが、昨年度も今年度も出資したいと思う募集馬が見つかりませんでした。何となくですが、クラブ運営の方向性が少し変わってきたように感じますね・・・・。

最近、新たに誕生したクラブ。インゼル サラブレッドクラブ に興味を持っていて、今後の動向に注目して様子を見たいと思っています。




それでは、2頭の我が愛馬、レッドサイオン と レッドルレーヴ の近況です。





レッドサイオン セン5歳 (美浦・藤澤和雄厩舎)



21.09.05

新潟記念レース後コメント(10着)

藤澤調教師「体も維持できていましたし、この馬としては競馬までの収まりも良くレースに向かえたと思います。前走から距離を縮めたことと勝負処での反応の悪さをカバーするためにブリンカーを着けてみましたが、その効果もあって集中はできていたようですよ。ただ、スタートを出たのはいいのですが、思ったよりも効きが良くて力む感じがあったようです。そのために想定よりポジションが前目になりましたし、なかなか外に出せるタイミングもなかったですね。今までより直線までのスピードの乗りはスムーズに見えたのでブリンカーの効果はあったと思いますが、そのあたりの判断も含め塩梅が難しいところではあります。直線は馬場の悪い内から一瞬来るかというところを見せてくれましたし、ジワジワとではありますが最後までやめずに脚を使ったように内容は良くなっていますよ。いくらも負けていないですし、どこかで外に出せていればもっと詰められたと思います。この後は馬の様子も見てまた考えますが、噛み合えばまだまだやれそうですね」




21.09.08 近況情報

藤澤調教師「できればもう少し溜めて競馬させてみたかったのですが、あの形から頑張れたように内容としては悪くなかったですよ。勝ち負けするには色々と条件が揃わないと…というところですが、もう一段パワーアップさせられるようにやっていきます。もう少し様子を見て、ひと息入れるかどこか使うかを考えることにしています」




21.09.29 近況情報

藤澤調教師「使ってきていますが状態が落ちることもなく、頼もしくなってきた感じですね。着順こそ悪いですが前走もいくらも負けていませんし、相手次第でまだまだ頑張れるはずですよ。今のところオクトーバーSに向かうつもりでいます」

※10月17日(日)東京11R・オクトーバーS(L・芝2000m)を予定。




前走の新潟記念、最後の直線では、久しぶりに興奮させる、見せ場十分の走りを見せてくれました。

外有利の馬場状態ながら、最内で踏ん張り着差も僅かで、まだまだ走れるということを見せてくれて、本当に嬉しかったですね。

去勢して1年。ようやくホルモンバランスも安定してきたのか、馬体がしっかりしてきたのと同時に、柔らかみが増して母に似た大きなフットワークでゆったりと走れるようになりましたね。

藤澤厩舎に5ヶ月の滞在も逞しくなった証しだと思いますし、ずっと手元に置いてくれている藤澤先生と厩舎スタッフに感謝です。

オープンクラスでは、色々な要素が噛み合わないと勝ち負けするのは、なかなか難しいですが、まだまだやれると思います。

次走は待望の東京コース。ここを何とか決めて、藤澤厩舎での最後に中山記念に出走を想い描いています!!





レッドルレーヴ 牝4歳 (美浦・藤澤和雄厩舎)



21.09.24 近況情報

ノーザンファーム天栄

馬体重472キロ。
今週も坂路で14-13のペースで乗っています。引き続き動きは素軽く、最後まで余裕を持って走れています。息の入りなども問題ありませんし、脚元の方も大丈夫。飼葉も与えた分は食べてくれています。早ければ来週にも帰厩予定なので、最終調整に入っていきたいと思います。




21.10.01 近況情報

ノーザンファーム天栄

馬体重468キロ。
ここまでしっかり乗り込んできたこともあり、リフレッシュも兼ねて今週はトレッドミル調整(ダク500m、20-20ペースのキャンター2000m)をおこなっています。気持ちの面はしっかりしていて、運動中の脚運びもスムーズ。近く帰厩する予定のため、来週から騎乗運動を再開して送り出しに備えていくつもりです。




昨年の11月14日 ユートピアSのレース直後に、ミホ分場に放牧に出され、6月中旬にNF天栄に移動。

この中間は軽い脚元の不安や熱発は有ったものの、約11ヶ月に及ぶ長い放牧になってしまいました。

しなしながら、馬体重は約30キロほど増えてますし、将来は大事な仕事が待っている期待の大きな牝馬ですので、余力を残した競走生活で、藤澤先生に大事にされていますので、僕には不満は全くありません。

勝手にペースアップして、帰厩させられずに、再びペースダウンという、天栄と調教師の連携が取れていない、毎度ながら相変わらずな状況ですが、NF系クラブではないので仕方ないですね・・・・。

あとは、ルレーヴとは、100%同血配合となるサンデーRの牝馬、同世代のゴルトベルグが4勝目を上げオープン入り、ゴルトベルグの全妹アンドヴァラナウトが重賞勝ち(ローズS)と、母馬は違えども、この血統配合の牝馬の成功が証明されているので、ルレーヴも血の勢いに乗りたいところですね。

藤澤先生の元で、3勝クラスを勝ち上がってオープン入りしたいところですね。何とか東京開催に間に合うといいなあと思っています。




僕は、サイオンとルレーヴが元気でいてくれれば、それだけでいいです。