新潟7R 3歳未勝利 芝1800m

2枠4番 レッドアスラン 53 ▲永野猛蔵

馬体重512(-8) 10番人気




21.07.21 レッドアスラン 近況情報
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美浦:鹿戸雄一厩舎

Aコースを半周後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド 72.5-56.7-41.8-12.6 馬なり


鹿戸調教師「今日はウッドチップコースにて3頭併せの2番手から進める形で追い切りました。2週続けてレースがスライドになっていますが、調子落ちのような感じは見られませんし、動きはまとまっていますね。息の入りなども安定していて、引き続きいい状態をキープできていると思います。今週の土曜新潟7Rに永野騎手で投票する予定。今週から2場開催になりますが、何とか出走させたいですね。当初の予定ではチークピーシーズを着けるつもりだったのですが、もう少しピリッとさせたいこともあって追い切りでは着けませんでした。馬具はブリンカーに変更することにします」




芝のデビュー戦に続き、ダートでの2戦目となった前走も、全く見所のない走りで、2戦続けて3秒以上も離されての大敗・・・・。


前走も、高脚を使うフットワークで、長期滞在していたNF天栄では走行フォームを固めると言いますか、教育してもらえず残念と言いますか、ただ立派な坂路があるだけの外厩施設で、スタッフのレベルは・・・・とは、以前から感じてましたけどね。


さて、もう後がない状況ですので、次走の優先出走権を掴みたいところ。


叩き2戦目で、初ブリンカーと減量騎手の3キロ減の効果に期待するしかありません!!


新潟の開幕週ですので、ルーキー永野騎手には、ハナを叩くくらいの積極的なレース運びを期待しています。


パドック映像を見ましたが、尻尾を激しく振っているのが気になりますね・・・・。


がんばれ アスラン。







7月17日(土)

福島1R 障害未勝利 芝2770m

10着 レッドサイオン 60 五十嵐雄祐

馬体重438(-2)
4番人気




7月17日レース後コメント(10着)

藤澤調教師「現地にいなかったので直接は見られなかったのですが、そこまで煩くなることもなく雰囲気は良かったと思います。騎手によると最初の落馬があったときに少し躓いてしまうところがあり、さらにグリーンウォールに驚いてかなり高く飛んだところから全く集中できなくなってしまったということでした。そこからは飛越もかなり慎重になってスピードに乗ることができず、3コーナーあたりではもう自分でやめてしまう感じだったということでした。上りの歩様や脚もとは大丈夫そうということなのでやはり精神面のようですね。このまま障害を続けても同じことになりそうですし、次は平地に戻すことも含めどうするか考えていきます」





レース映像を見ていて、本当にヒヤヒヤしっぱなしで疲れました・・・・何とか無事に走り終えてくれて、ホッと安心したと言うのが、正直な感想です。



ジョッキーコメントにもあるように、第1障害で落馬した騎手を避けるかのようなステップで危なかったですし、グリーンウォールで高く飛び上がった時には、もう見ていられない感じでしたね!!



向正面の3連続の障害で、サイオンが嫌気がさして走るのを止めているように見えましたし、最終障害は仕方なく飛越して走っているだけでしたね。



これまでの2戦でも感じていましたが、飛越が全く安定しないですし、それで嫌気がさして走るのを止めている原因にもなっていると思いますので、もう障害競走はサイオンの為に諦めた方が良いだろうと、僕は思っています。




昨年の函館記念からちょうど1年が経ちましたが、去勢と障害挑戦と、なかなか上手くいかず、良い結果がでませんでしたね。


しかしながら、昨日のパドック映像とレース映像を見ると、だいぶトモがしっかりしてきたように見えましたので、障害レースを経験したことは無駄ではなかったと、僕は前向きに考えたいですね。



サイオンは夏の暑さが苦手なタイプだと思ってますので、ここで一息、休養させてやりたいです。馬体重が増えてくる良いですよね。




藤澤厩舎の解散の時が迫ってきて、少しづつ転厩する馬もでてきていますが、『サイオンのことは最後まで面倒を見る』と常々、藤澤先生がおっしゃっていると、ミホ分場の担当スタッフさんから何度も聞いていますので、本当にありがたいことだと、僕は思っています。



僕の夢は、来春の中山記念にサイオンが出走して優勝!! 藤澤厩舎の有終の美を飾ることです。



またレッドサイオンを応援してやってください。







福島1R 障害未勝利 芝2770m

5枠8番 レッドサイオン 60 五十嵐雄祐

馬体重438(-2)
4番人気




21.07.14 レッドサイオン 近況情報

美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後ウッドチップコースで追い切り。

レッドサイオン 67.0-52.3-38.7-12.6 馬なり

助手「今日も五十嵐騎手に乗ってもらって追い切りました。時計としては先週と同じくらいでしょうが、長めに追いかけて最後は楽に併入してきたように引き続き動きは良さそうですね。中間に障害を一度飛ばしましたが、『無難にこなしていた』ということですし、あとは競馬でいかに折り合って走れるかというところだと思います。平地力を生かせるような競馬になって欲しいですね」

藤澤調教師「馬の雰囲気自体は大きくは変わりませんが、動きを見ても状態の良さは見て取れますね。どれだけ力まずに楽に道中をこなせるかだと思いますが、障害自体への慣れも出てくるころだとは思うので前進を期待したいところです」



障害3戦目となります。

前走から2ヶ月間、在厩での調整。初の福島となりますが、木曜に入場して、金曜にスクーリングをしているようです。本当にありがたいなあと思っています。


五十嵐騎手も3戦連続の騎乗。前走とは違い、今回は馬場状態は良いので、相手関係はどうかも、距離や斤量がこたえているのか? 見極められる良いなあと思いますね。

馬体重は何とか維持している感じですが、パドック映像を見ると馬体も気配も前走よりも良さそうですね。

スムーズ飛越が出来ればというところですが、藤澤先生もおっしゃるように、ここは何とかしたいところですね。

とにかく無事に走りきってもらいたいですね。応援してください。