おはようございます。


何やら、あっという間に、総理大臣が替わり、新内閣が発足しましたが、携帯電話料金の早期の値下げ実現を期待しています。




さて本日は、2歳新馬戦に注目です。



中京5R サトノスカイターフ。

イメージ的には、グランアレグリアという感じですが、調教映像を見ると、まだフットワークがバラバラな感じですね。

この馬とルペルカーリアで、どちらをPOG指名するか? ずっど悩んでましたが、スケールの大きさという点から、後者を選択しました。

セレクトセールで評判になった1つ下の全弟の方が、馬っぷりが良さそうなので、来年は楽しみですね。




中山5R マオノジーナス。

怪物デアリングタクトの全妹。

調教映像は見られませんでしたが、これまでの調教時計を見ていると、デビュー前から攻め過ぎな印象で、どうなのかなあといった感じですね?



2頭とも、指名枠15頭の 馬トクPOG のみで、指名しています。どんな走りを見せてくれるか楽しみです。


明日は、POG指名の牝馬のデビュー戦を楽しみにしています。




それでは予想です


中京11R ローズS

◎ リアアメリア
○ リリーピュアハート
▲ デゼル
△ フアナ


中心は、リアアメリア。精神的なものなのか、走ってみないとわからない馬だが、仕上がりも良さそうなので、まともに走れば、この馬。

リリーピュアハートは、スローペースのオークスではスタートで躓いたのが痛かったので度外視。ここは確実に、3着内の秋華賞の出走権利を取りにくる。

デゼルは、秋華賞へ向けての叩き台。スタートしだいで、前々での競馬を試すだろう。

フアナは、能力的に試金石の一戦か?

アブレイズは、秋華賞で狙おうと考えていますが・・・・?




中山11R ラジオ日本賞

◎ ハヤヤッコ
○ フィードバック
△ レピアーウィット
△ ダノンテイオー


ここは、我が出資馬の全兄ランフォザローゼスの初ダートでの走りに注目しています!! 馬名の由来は、ケンタッキーダービーの代名詞ですからね・・・・。




僕は歯痛で、連日、歯医者に通っていますが、どうか皆様は素敵な連休を・・・・では、また明日(^-^)/







こんにちは。


昨夜は、アイリッシュ チャンピオンS の生中継を見てました。

ガイヤースの連勝がストップしてしまいましたが、逃げ馬なので仕方がないですね。凱旋門賞でも、距離延長に加え、道悪や多頭数になると厳しい戦いになるだろうと見ています。

エイダン・オブライエン陣営の マジカル と ジャパン 2頭が、ガイヤースをピッタリとマークして、プレッシャーを与え続けた作戦には、さすがだなあと感心しましたし、迫力がある競馬で、見ていて面白かったですね。

ジャパンは、凱旋門賞に出走するのか? そして、武豊Jはコロナ検疫(隔離生活)をしてまでも騎乗するのか? 注目ですね!!




それでは予想です

ちなみに、今日の注目馬は、中京10R アドマイヤビルゴ 武豊 ですね。



中山11R 京成杯AH

◎ トロワゼトワル
○ アンドラステ
△ ルフトシュトローム
△ スマイルカナ




中京11R セントウルS

◎ ダノンスマッシュ
○ シヴァージ
▲ クリノガウディー




WIN5

① 04 09
② 17
③ 11 13
④ 16
⑤ 05 10

8通りでイケそうな気がします(笑)




最後に出資馬の近況です。


レッドアスラン 牡2歳

美浦・藤澤和雄厩舎

今のところ、デビュー戦は、東京開幕週を予定しています。
ここまで1ヶ月間ほどトレセンで乗り込んでいますが、あと1ヶ月間、何とか頑張って、無事にデビューの日を迎えてもらいたいです。




レッドサイオン セン4歳

ファンタストクラブ

環境にも慣れ、落ち着きがでて、馬体重470キロまで増えてきたようです。

去勢後だけに、心配だった体重が増えているのは嬉しいですね。今が最も馬体が充実してくる時だと思いますので、あと10キロ増えてほしいですね。

寒くなると冬毛が出てしまいますので、10月末あたりには、美浦トレセンかミホ分場に帰ってくるだろう思ってます。



来週は、POG指名馬が2、3頭デビュー予定なので、楽しみにしています。



では、また週末に(^-^)/






中山11R 紫苑S 芝2000m 稍重

15着 レッドルレーヴ 三浦皇成

馬体重452(+14) 9番人気
位置⑥⑥⑥⑨ 着差1.4



レースタイム 2:02.1
前半61.8 後半60.3

稍重でしたが、野芝の開幕週で、道悪という感じではありませんでした。スローペースから上がりの競馬になり、2着以下は大接戦の結果になりました。




レース後コメント


藤澤調教師
「トレセンから体もあまり減らさなかったですし、硬さも一時期よりは緩和されていたので、これならいいかなと思っていましたが残念な結果でした。三浦騎手によると、少し一生懸命すぎるところはあるものの、3コーナーまではいい感じだったようです。ただ、勝負どころではもう手応えに余裕がなくて動くに動けず直線に入るところでは気持ちも切れてしまったとのことで、『初めて乗るのでなんとも言えませんが、距離が長いかも』ということでした。距離損なく行ける内はいいかと思いましたが、雨が降ったこともあってスタミナ的にもきつかったかもしれません。春よりは乗り込めましたが、硬さも出ていて思うように上がってこずになんとか間に合ったというくらいだったので、距離もあって可哀想な競馬になってしまいました。能力を出し切っての負けではないですし、やはり距離ももう少し短いほうが良さそうなのでまた出直しですね。戻っての硬さなど見て判断しますが、東京あたりで使えたらと考えています」





読者の皆様、応援ありがとうございました。



9番人気を下回る着順ともなり、能力を発揮した走りではないのは明らかですが、本当に残念な結果と内容で、ショックを受けました・・・・。馬体に異常が無いことを祈っています。




パドックでは、まだまだ馬体の張りは物足りないものの、減っていた馬体重を戻して、走れる状態だと感じました。

ただ、馬場入りしてから返し馬へと、これまでよりも気が入っていた様子だったので、ちょっと心配になりましたね・・・・。



スローペースになって良いと思いましたし、レース運びは悪くなかったと思いますが、勝負所のラスト600m~400mあたりで、仕掛けてからの反応が悪く、手応えも怪しくて、走るのを止めてしまっているように見えました・・・・。



前3戦は、ハイペースのタフな競馬だったので、距離適性を見極めるのは難しかったですが、今回はスローペースで、この内容ですので、2000mでは、やはり距離が長いと判断するしかないと思います・・・・。



距離に関しては、心肺機能や体型、または血統的な要素というよりも、走ることに対して真面目で、気が入り過ぎて力んでしまうところが原因だろうと、僕は感じています。



今日の走りの内容だと、現状では、1600mでも長いかもしれないなあと、正直に感じました・・・・!?




前走のフローラS後、さばきに硬さが出て、白百合Sを使えず、今回の調整過程でも硬さが指摘されて、なかなか状態が上がってきませんでした。

やはり、馬体重を大きく減らしてしまったフローラSで、猛烈な強風の中で、超ハイペースながら、終始外を回り、早め先頭という、あまりにも厳し過ぎる内容の走りをさせてしまったことが、精神的にも肉体的にも、まだ影響してると、僕は感じています。

今回、ミルコは空いていましたが、藤澤先生が乗せなかったのは、そういうことだと思います・・・・。将来は大きな仕事が待っている牝馬ですからね・・・・。




正直、牝馬が、一度こういう負け方をすると、精神面を立て直すのは、本当に難しいとは思いますが、走りに対して真面目で、普段から無駄なことをしないようですし、藤澤先生、厩舎スタッフ、所属騎手、ミホ分場、チーム藤澤の手腕を、僕は信じています!!




この後は、無理をせず、焦らずに、じっくり立て直す意味で、休養でも良いと思っていますが、続戦とならば、芝1600m か 芝1400m で、出来れば牝馬限定(3勝クラス)での走りを見てみたいですね。鞍上は武豊Jを熱望しています。




重賞タイトル、さらには、クラス昇級の面でも、今さらながらですが、フラワーCを取りこぼしたことが、本当に本当に悔やまれます・・・・・・・・・・。



しかし、このままじゃ終わらない!! こんなレベルの馬じゃない!! そう、僕は信じています!!